楽天kobo漫画15冊まとめレビュー|“好きなものだけに浸る”夏休み

 

夏休みの9連休に迎え入れた、楽天koboの漫画15冊。気になっていた作品や心に残った物語を、読み心地とともにまとめました。

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夏休みの9連休に迎えた、楽天koboの漫画たち

予定まっさらの夏休みと、ふと訪れた“漫画を読みたい気持ち”

会社の夏休みが近づいてきました。今年は9連休という、ちょっとしたご褒美みたいな長い休みなのに、予定はまっさら。

そんなときふと「あの漫画を読もう!」と思い立って、楽天koboで気になっていた電子書籍を迎え入れることにしました。

紙の読み心地と、電子書籍に落ち着く理由

本当は紙で読むほうが楽なんですよね。

でも漫画は、完結するまで手元に置いておきたい気持ちが強くて、置き場所や新刊が中古になるまでの期間を考えると、どうしても電子書籍に落ち着きます。

そのぶん、小説は思いきり中古を活用していて、紙のページをめくる楽しさをそちらで満喫しています。

今回選んだ3作品(『このマンガがすごい!2026』より)

今回選んだのは、2026年『このマンガがすごい!』で紹介されていた3作品。

・『本なら売るほど』 児島青さん

 

・『林檎の国のジョナ』 松虫あられさん

 

・『ホストと社畜』 河尻みつるさん

 

どれも表紙の雰囲気と絵が好みで、ずっと気になっていた作品たち。自分自身に向き合ったり、人との交流を描いていたり、しみじみと心に残るものばかりでした。

さらに気になっていた漫画もいくつか追加して、なんだかんだで15冊購入。ちょうど30%オフの商品もあって、思いがけずお得に買えてちょっと嬉しい。もちろん買い回りやクーポンも活用しています。

とくに胸に残った『傍観者の恋』

その中でも、とくに心に残ったのが、吉田了さんの『傍観者の恋』(全4巻)。

 

 

幼なじみのノアと、彼を想い続けるレイチェル。そしてノアが何より大切にしている姉アリシア。

レイチェルは病弱なアリシアを支えるために、ノアとの偽装結婚という苦しい選択をし、三人は互いを想いながらも、言葉にできない気持ちが少しずつすれ違っていきます。

これがもう、胸がぎゅっとなるほど切なくて…。 登場人物みんなが真っ直ぐすぎて、幸せになってほしいのに上手くいかないもどかしさ。なのに、読むのをやめられない。だからこそ、二人が結ばれたときの解放感が本当にすごかったです。

別途購入にはなるのですが、電子書籍限定の特別編があったので電子で買っていて良かったなと思いました。 最近は電子限定のカラーページや書き下ろしがついていることがあって、見逃せなかったりします。

“好きなものだけに浸る時間”という贅沢

この夏休みは、漫画や小説を読む時間にほとんどを使っているのですが、普段ならなかなか取れない “好きなものだけに浸る時間” を持てたことが、何よりの贅沢だなと感じています。

楽天Koboは、スマホやタブレットで気軽に読書を楽しめる電子書籍サービスです。購入後すぐ読めて、紙の本よりも価格がやさしい作品も多く、初めての電子書籍にも向いています。

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